歌手の華原朋美さんが、全国19都市19公演のコンサートツアー「kahala tomomi Concert Tour ♡Fantastic songs♡」の開催を発表。
あわせて、2025年のデビュー30周年記念コンサート後に病気が見つかり、昨年12月に4時間以上に及ぶ手術を受けていたことも告白しました。
華原さんは今回の発表で「30周年記念コンサートが終わってから、個人的に病気が見つかり12月の仕事を終えて入院して4時間以上にも及ぶ手術をしました。今年のコンサートに合わせて治療は終わりました」とコメントしています。
術後のエピソードについても言及しました。「目が覚めた時、息子が私の手を握って、ママ!! 起きた!! 大丈夫?? 良かったよ。ママが居ないと寂しいよ。そう言って涙を流していました。その涙は今も忘れず、今までも色々な事を乗り越えてきたつもりですが、息子の涙を糧にして今年のコンサートはバンドさんダンサーさんと共にお客様に喜んで頂けるセットリストを考えています」と語っています。
1995年にデビューした華原さんは、『I'm proud』『I BELIEVE』『Hate tell a lie』などミリオンセラーを次々と記録してきました。今回のツアーについて華原さんは、「去年まで3年間連続でツアーをやらせていただきましたが、改めてバンドあり、ダンサーさんありでツアーを回っていこうということで華原チームの皆さんに頑張っていただいています」とコメントしています。
セットリストについては「50曲ぐらいいってしまうので、そこから削っていくのが惜しい」と語り、90年代TKソングやカバー曲も歌いたいとしています。また「それぞれのお客さんの気持ちにリンクできるようなセットリストを考えたい」と話し、ファンの声も取り入れる意向を示しています。
【担当:芸能情報ステーション】














