「広島駅は命の恩人」85歳の被爆者が語る思い 様々な出会いをくれた旅のスタート地点は「生きる原点」

「広島駅は、命の恩人」。元原爆資料館長の原田浩さん(85)は語ります。原爆の閃光や爆風からその身を守ってくれた駅舎は、80年経ったいま、新しい駅ビルへと生まれ変わっています。大きく姿を変えた広島市の玄関口「広島駅」。進化するこの場所への思いを聞きました。被爆2ヶ月後に撮影された映像に広島駅の姿があります。多くの人が行き交い“復興の息吹”が感じられますが、爆心から約2キロにあった駅舎には、原爆の爪痕は大…





































