専門家「見たことも聞いたこともない」

 3月11日朝、大阪・梅田の高架下に突如現れた「巨大な鋼鉄管」。地中からせり上がって地面を突き破り、一時は約13mの高さにまで達していました。

 その後、突き出した部分に穴をあけて中に注水する復旧作業がスタート。鋼鉄管は徐々に地中へと沈み、1.6mの高さまで下がっています(12日16時ごろ)。

 専門家ですら「見たことも聞いたこともない」という事故。原因として考えられる2つの理由とは?復旧はいつになるのか?日本大学・森田弘昭特任教授、近畿大学・米田昌弘名誉教授に聞きました。