「多くの観光客に来てもらいたいし交流を深めていきたい」約7年ぶりの訪問 韓国・済州島に青森県・宮下宗一郎知事など『ミッション団』 交流再開の足掛かりに… 実質2日間の日程で実施した12の交流事業

1月20日に大韓航空の青森―ソウル線の定期便が再開するのを前に、青森県が姉妹都市協定を結ぶ韓国・済州島に宮下宗一郎知事を始めとするミッション団が訪問しました。約7年ぶりの訪問でコロナ禍で停滞していた両地域の交流が加速します。
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

1月20日に大韓航空の青森―ソウル線の定期便が再開するのを前に、青森県が姉妹都市協定を結ぶ韓国・済州島に宮下宗一郎知事を始めとするミッション団が訪問しました。約7年ぶりの訪問でコロナ禍で停滞していた両地域の交流が加速します。

能登半島地震の発生からきょう(19日)で19日目です。岡山県は、能登半島と同じ断層型地震を想定した訓練を県内の市町村などと行いました。「鏡野町余川地区、家屋倒壊で2名が下敷きになっています」訓練は岡山県北部を震源とするM7.2規模の断層型地震が発生し、真庭市で震度7を観測したとの想定で行われました。岡山県や27市町村、消防など関係機関の合わせて約610人が参加し、このうち真庭市では地元の自主防災組織のメンバー…

能登半島地震による被害でインフラの復旧がいまだ進まないなか、岡山県井原市の運送会社が酪農家への給水支援を行いました。「弊社の10トントラックで1万リットルの水を持っていって、むこうの小さなタンクに移し替えるような、そんな作業です」井原市の運送会社・共和運送では今月、トラックに液体用のタンクを積み込み、社長自ら被災地の給水支援に向かいました。社長の長女の石井愛未さんです。父親は阪神大震災や東日本大震…











能登半島地震の被災地に広島県から派遣された医療チームが、避難所の現状などを報告しました。日本赤十字社広島県支部 有馬準一医師「おそらく中長期的な支援が今後も必要になってくる」広島赤十字・原爆病院から石川県に派遣されたのは、医師の岡野博史さんと有馬準一さんです。岡野さんは、医師や看護師などで構成する「救護班」として、七尾市にある避難所の環境・衛生面を整えたり、被災者の健康管理にあたったりしました。…

能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県輪島市で、住宅の被害を証明するり災証明書の申請の受付が一部地域の住民を対象に始まりました。19日午前9時から始まったり災証明書の受付は、大規模な火災でおよそ300棟が焼けた輪島朝市周辺の住民が対象です。り災証明書は公的支援を受けるために必要で、通常は申請後に現地での調査が必要ですが、火災で焼失した地域について、市はすでに調査を行ったとして、即日発行できるとしていま…

能登半島地震の被災地で福祉避難所の開設を支援した長野県内の社会福祉協議会の職員が19日、長野市で活動を報告しました。活動を報告したのは県の災害派遣福祉チームのメンバー3人で、8日から18日まで、石川県能登町(のとちょう)で、介護が必要な高齢者が避難する「福祉避難所」の開設などを担当しました。町内の福祉施設はほとんどが被災して高齢者を受け入れることができず、町からの要請で県のチームが福祉避難所の開設を一…









