「課題は液状化対応」松村防災担当大臣視察 被災者との連携が重要 富山・氷見市

能登半島地震で家屋が破損した富山・氷見市などを松村祥史防災担当大臣が20日に視察し、今後は液状化への対応が重要課題の一つであるとの認識を示しました。被災地を訪れたのは松村防災担当大臣のほか堂故茂国交副大臣です。県内ではこれまでに4100件の家屋に被害が出ていて、大臣は被災者に直接話を聞きながら液状化の被害などを確認しました。また、意見交換会では被災者生活再建支援制度の適用地域の拡充や中小企業などの復興…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で家屋が破損した富山・氷見市などを松村祥史防災担当大臣が20日に視察し、今後は液状化への対応が重要課題の一つであるとの認識を示しました。被災地を訪れたのは松村防災担当大臣のほか堂故茂国交副大臣です。県内ではこれまでに4100件の家屋に被害が出ていて、大臣は被災者に直接話を聞きながら液状化の被害などを確認しました。また、意見交換会では被災者生活再建支援制度の適用地域の拡充や中小企業などの復興…

能登半島地震の影響で断水が続いている輪島市では19日から本格的な水道の復旧工事が行われています。JNN取材団 園浩敬 記者「輪島市内の道路では、東京都水道局の応援も入っての復旧作業が行われています」断水が続いている輪島市では、18日から水道管の漏水調査が行われ、19日からは復旧工事が始まっています。地震の被害範囲が広いことに加え、道路事情が悪いことから部品の確保もままならず作業が中断することも…東京都水道局…

能登半島地震による石川県内の住宅被害が3万棟以上に上ったことが石川県のまとめで分かりました。石川県によりますと、20日午後2時時点で、県内の3万1670棟の住宅で被害が確認されました。自治体別では、七尾市で8342棟、能登町で5000棟、志賀町で3454棟、金沢市で3034棟などとなっています。輪島市はこれまで集計が追いついていませんでしたが、20日、初めて少なくとも870棟の住宅が被害を受けたと明らかにしました。一方、珠洲…











中国を訪問している社民党の福島みずほ党首は中国共産党の幹部と会談し、福島第一原発の処理水放出に反対することで一致しました。王滬寧政治局常務委員「(社民党は)必ずや中日関係の改善と発展を推し進め、地域の平和と安定の維持に積極的な役割を果たすものと期待し信じている」社民党 福島みずほ党首「侵略戦争でたくさんの甚大なる被害を与え、たくさんの皆さんに犠牲を強いたことについて、改めて心からお詫びを申し上げ…

自然豊かな広大な土地でブドウの栽培から醸造までを手掛ける石川県穴水町の「能登ワイン」。能登半島地震の影響で、およそ1万リットルの赤ワインがタンクから流れ出すなど大きな被害を受けました。石川県穴水町旭ヶ丘にある「能登ワイン」は、穴水町の特産品としても知られています。能登ワイン 丸山敦史営業課長「これ。ガチっと閉まってるけど、これ1万リットル入ってた。重さで言うと10トンなんですね。ワインが振動で揺られ…

能登半島地震から19日目。奥能登の被災地では徐々にではありますが、復旧に向けて動き始めています。石川県珠洲市では、ただひとつの公衆浴場「あみだ湯」が再開し、大勢の人が久しぶりの入浴を楽しみました。珠洲市では、市内の建物6000棟のうち、およそ半数の3000棟前後が全壊した可能性があり、ほぼ全域にあたる4800戸で断水が続いています。そうした中、被災した方たちが心待ちにしているのが「落ち着いた入浴」でした。珠洲…









