能登半島地震による石川県内の住宅被害が3万棟以上に上ったことが石川県のまとめで分かりました。
石川県によりますと、20日午後2時時点で、県内の3万1670棟の住宅で被害が確認されました。自治体別では、七尾市で8342棟、能登町で5000棟、志賀町で3454棟、金沢市で3034棟などとなっています。
輪島市はこれまで集計が追いついていませんでしたが、20日、初めて少なくとも870棟の住宅が被害を受けたと明らかにしました。
一方、珠洲市は引き続き被害の全容がわかっておらず、住宅被害は今後、さらに増えるおそれがあります。

















