岐阜県が能登半島地震で被災の介護が必要な高齢者を受け入れ開始

岐阜県は能登半島地震で被災した介護が必要な高齢者の受け入れを始めました。19日午後4時ごろ、高山市の「高山赤十字病院」に入っていく60代から90代の男女6人。石川県珠洲市や輪島市に住んでいて、能登半島地震で被災した介護が必要な高齢者です。これは石川県からの要請に岐阜県が応じたもので、金沢市内の避難所から搬送しました。6人はこの病院でメディカルチェックを受け、入院する必要がなければ市内の介護施設「はなさと…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

岐阜県は能登半島地震で被災した介護が必要な高齢者の受け入れを始めました。19日午後4時ごろ、高山市の「高山赤十字病院」に入っていく60代から90代の男女6人。石川県珠洲市や輪島市に住んでいて、能登半島地震で被災した介護が必要な高齢者です。これは石川県からの要請に岐阜県が応じたもので、金沢市内の避難所から搬送しました。6人はこの病院でメディカルチェックを受け、入院する必要がなければ市内の介護施設「はなさと…

能登半島地震では多くの人が避難所での生活を強いられています。避難所での生活を少しでも快適にと名古屋工業大学が開発した「インスタントハウス」が、被災地で活用されています。1月10日の夜、名古屋で車に荷物を積み込む男性。(名古屋工業大学・北川啓介教授)「輪島市にまず向かって、その途中で避難所などの様子を見ながら寄って、必要と現地の人が言ったところに届けに行く」被災地に届けるのは「インスタントハウス」だ…

能登半島地震で、最大震度6強の揺れが観測された石川県輪島市。被害の特徴のひとつが建物の倒壊です。甚大な被害が出た輪島市を、建築設計や防災工学が専門の名古屋工業大学・北川啓介教授と歩きました。(名古屋工業大学・北川啓介教授)「2階部分が落ちてきてしまっていて、1階の耐震の要素が少なかった典型。建物が倒壊して前(の道)に出てしまうと、避難する時間もかかる。車が出られない。木造でもいわゆる“旧耐震”と言…











今回の能登半島地震は、能登半島の沿岸部で複数の海底断層が連動して動いた可能性があると見られています。この海底断層の存在は、石川県志賀町にある北陸電力・志賀原発の再稼働に大きな課題を突き付けています。元日に能登半島で最大震度7を観測したマグニチュード7.6の地震。その脅威をまざまざと見せつけられる被害が次々と明らかになっています。記者リポート:「貝や岸壁が上がっています」能登半島沿岸部の海底は最大4メ…

能登半島地震の被害状況を把握し、復旧や復興に繋げる動きが進んでいます。家屋の倒壊など被害が大きかった富山県氷見市では、ドローンを使った上空からの住宅被害調査が行われました。住宅の被害調査を行ったのは、災害情報学が専門で、これまでも数々の災害で住宅再建などに携わってきた富山大学の井ノ口宗成准教授です。県とチューリップテレビドローン事業部が協力し、特に住宅への被害が大きかった海岸近くの北大町から間島…

能登半島地震の被災地では、トイレの問題が深刻になっています。この問題が健康に及ぼす影響は深刻です。トイレを我慢すると体に様々な影響を及ぼしてしまいます。災害派遣医療チーム=DMATの一員として、被災地で医療支援を行っている名古屋大学病院の山本尚範医師に取材しました。まず「水分を取らない」と脱水症状になってしまいます。これは「災害高血圧」というそうですが、血圧が上がることによって、心筋梗塞や脳卒中の恐…









