小学生に語る原子力災害への備え「災害を知ることは防災の第一歩」#知り続ける【東日本大震災から15年】新潟県阿賀野市

東日本大震災から11日で15年。新潟県阿賀野市の小学校で9日、「原子力」について学ぶ集会が開かれました。講師を務めたのは福島県から避難してきた女性。子ども達に伝えたこととは。【阿賀野市 危機管理課 谷内和美さん】「災害や事故が起こると、それまで当たり前に思っていた生活ができなくなるというのを体感しました」子ども達の前で語るのは阿賀野市の職員、谷内和美さんです。谷内さんは福島第一原発事故をきっかけに2012年…






































