特集は「復興の現在地」。災害時の避難に欠かせない防災リュックのワークショップが2月、仙台で開かれました。
考案したのは現役大学生によるNPO法人「災強のすけっと」です。「災害に強い社会を創るためのお手伝い」をモットーに彼らが手がける防災・減災の取り組みを取材しました。
避難時に欠かせない“防災リュック” その重さは?
2月、仙台市泉区の複合商業施設で行われた防災リュックのワークショップ。
メンバー:「ここから自分が防災バッグに入れたい物をとって、防災バッグ作ってみましょう」

テーブルに並んでいるのは防災頭巾やハザードマップ、水など約50種類のカード。参加した人はまず、カードの中から避難所に持っていきたい物を自由に選びます。
参加者:「保険証、懐中電灯、軍手良いかもね」

カードの裏に書いてあるのはそれぞれの重さ。その合計と同じ重さのペットボトルを防災リュックに詰めて重さを体感します。
小学2年生:「(Q、何キロですか)5キロ。(避難所に)持って行けないかも」

小学1年生:「重いや」















