ミラノ・コルティナパラリンピック、アルペンスキー男子「滑降」の座って滑るクラスで、福島県猪苗代町出身の鈴木猛史選手が入賞を果たしました。

6大会連続でのパラリンピック出場となった猪苗代町出身の鈴木猛史選手。
日本時間の昨7日夜は、アルペンスキー男子「滑降」の座って滑るクラスが行われました。

9番目に登場した鈴木選手は勢いよくスタートし、高低差およそ600メートル、長さおよそ2キロのコースを時速80キロを超えるスピードで滑り降り、1分21秒27でフィニッシュ。
ベテランらしい滑りを見せ、見事6位入賞を果たしました。

鈴木選手は今大会、滑降を含めアルペンスキーの全5種目に出場予定です。