能登半島地震の震源域に約1500万年前の「古マグマ」解析 それまで群発地震せき止めるも一気に破壊され巨大地震もたらしたか 東北大学が発表

2024年1月の能登半島地震について、震源域の地下にあった古いマグマのかたまりが破壊されたため巨大地震につながったとみられることが、東北大学の研究で分かりました。2024年元日に発生したマグニチュード7.6の能登半島地震の前、震源域の周辺では2020年12月頃から群発地震が続いていました。東北大学の地震・噴火予知研究観測センターの髙木涼太准教授らのグループは、能登半島地震の前の2023年10月から11月にかけて、石川県珠…






































