「小松・上海便」 2026年10月23日まで全便運休に 高市総理の「台湾有事」答弁の影響続く

中国東方航空は、2026年3月下旬までの運休を決めていた、石川県の小松空港と中国の上海空港を結ぶ航空便について、さらに2026年10月下旬までの全便欠航を決めたことが分かりました。日中関係の冷え込みが続く中、石川県内の観光や経済への影響も長期化することが懸念されています。「小松・上海便」は、これまで週4往復で運航されていましたが、高市総理の台湾有事をめぐる答弁に反発した中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけて…






































