地元の若い人に来てほしい 人手不足解決の一歩へ 加賀高校で水産授業

担い手不足が深刻な漁業などへの理解を深めてもらおうと、10月15日、石川県加賀市の高校で業界の関係者による説明会が行われました。加賀高校の1年生を対象に開かれた水産業界の説明会は、生徒のキャリア教育の一環として企画されました。加賀市の橋立漁港を拠点に定置網漁を行っている金城水産の窪川敏治社長は、「定置網漁で獲れる魚は半分がサワラで、多い時で1日に3000万円ほどの売り上げがある。機械化により県外では女性も…
石川に関連するニュース一覧です

担い手不足が深刻な漁業などへの理解を深めてもらおうと、10月15日、石川県加賀市の高校で業界の関係者による説明会が行われました。加賀高校の1年生を対象に開かれた水産業界の説明会は、生徒のキャリア教育の一環として企画されました。加賀市の橋立漁港を拠点に定置網漁を行っている金城水産の窪川敏治社長は、「定置網漁で獲れる魚は半分がサワラで、多い時で1日に3000万円ほどの売り上げがある。機械化により県外では女性も…

石川県は15日、県内で発生しているインフルエンザが流行期に入ったと発表しました。県によりますと、10月12日までの1週間に、県内47か所の定点医療機関でインフルエンザと診断された患者は54人で、1医療機関あたりの患者は1・15人に達し、流行開始の目安となる1人を超えました。このため県は15日、県内がインフルエンザの流行シーズンに入ったと発表しました。去年より1か月余り早い流行の始まりとなります。一方、厚生労働省は1…

半年間の会期中に類型2550万人以上が訪れた大阪・関西万博。訪日観光客も増加し、8月には関西空港のひと月あたりの国際線旅客数が過去最高の約255万人に達しました。 大阪・関西に多くの人を呼び込んだと考えられる万博が閉幕したあと、「アフター万博」と関西経済の行く末はどうなっていくのか。日本経済チーフエコノミスト・石川智久氏への取材をふまえ、万博が及ぼした経済効果とこれからの展望をまとめました。











来年春の石川県知事選挙に出馬の意向を固めた山野之義前金沢市長。出馬の決め手は「家族」と語りました。Q. 出馬の意向を固めた理由は?「県内の方からもいろいろな言葉をいただいていた。その都度毎回同じこと、全く考えていないと言っていた。2、3か月前まで全く考えていませんでした。家族とも話をして、信用できる何人かの方とも話をしていく中で、徐々に固めていったというところです」Q. 決め手は?「家族です。妻や子ども…

任期満了に伴い来年春に行われる石川県知事選挙に、山野之義前金沢市長が出馬の意向を固めたことが分かりました。16日に会見を開き正式に表明する見通しです。山野氏は15日朝、金沢市内で北陸放送の取材に応じ、支持者などから出馬を望む声を受け、家族とも相談したうえで出馬の意向を固めたことを明らかにしました。山野氏は金沢市出身の63歳。通信大手「ソフトバンク」を経て、金沢市議を4期務め、2010年の金沢市長選で初当選…

石川県内灘町などでクリーニング店を展開する運営会社が、2日に金沢地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが分かりました。能登半島地震によって集客が悪化し、負債総額はおよそ4630万円に上るとみられます。民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、クリーニング店「パール・ドライ」を運営する内灘町向粟崎の「パールドライ」は、2007年に代表者が先代から本店を引き継いで以降、内灘町と金沢市で3店舗を展開し…









