石川県の津波浸水想定 能登半島地震の地殻変動受け見直し 前回の2倍の14断層でシミュレーションへ

2024年に発生した能登半島地震を受け、石川県は津波の浸水想定の見直しを進めています。5日、有識者が2回目の検討会を開き、前回9年前の想定の2倍となる14の断層を対象にシミュレーションを実施することにしました。能登半島地震では、海岸が一部でおよそ4メートル隆起するなど、地形が大きく変化したことから、県が津波の浸水想定の見直しを進めています。県庁で2回目の検討会が開かれ、有識者4人が地震に伴う地殻変動を反映し…






































