古古米の販売開始も鹿児島はまだ…「6月上旬」も販売日は決まらず

政府が随意契約で放出した備蓄米の販売が都市部を中心に始まりましたが、鹿児島県内での販売日はまだ見えていません。政府が随意契約で放出した2022年産の「古古米」は、首都圏のスーパーでおととい31日から2000円台で販売され、きょう2日は大阪や愛知のスーパーで販売が始まっています。県内ではイオングループが今月上旬の販売を目指し、タイヨーは今月下旬の販売見込みですが、いずれの企業も「詳細は検討中」としています。…
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コメの価格高騰が続く中、千曲市の「姨捨(おばすて)の棚田」でおととい(5月31日)、恒例の田植えが行われ、県内外の「田んぼオーナー」も参加しました。善光寺平を一望する千曲市八幡(やわた)の「姨捨の棚田」。田んぼを借りるオーナーなど、およそ300人による田植えが行われました。日本の棚田百選や国の重要文化的景観に指定される「姨捨の棚田」。景観の保全や、交流などを目的に、およそ30年前に設けられたのが、「オー…

コメ不足問題に対して政府が備蓄米を放出する対策を取っていますが、その効果は限定的かもしれません。専門家によると、備蓄米の放出だけでは一時的な対応に過ぎず、根本的な解決には至らない見通しです。農家や小売業者の見方では、政府による備蓄米の放出はコメ不足の解消には十分ではないとされています。小泉大臣は就任早々に随意契約で30万トンの備蓄米を放出し、江藤前大臣は31万トン、合わせて61万トンが放出されることに…











皆さんは「銀座」という名前を地元で見たことはないでしょうか。実はこの地方にもたくさんの「銀座」があったんです。一体なぜなのか背景を探りました。ハイブランドの路面店などが軒を連ねる、洗練された唯一無二の町、「東京・銀座」。一方、そんな「銀座」にあやかってか「銀座」の名前がついた商店街は全国になんと300か所以上。この地方でも名古屋駅の「駅西銀座通商店街」や岐阜県の「多治見銀座商店街」、さらに三重県桑…

去年8月、愛知県蒲郡市で3人が死亡した土砂崩れの原因について、30日に調査結果が発表されました。去年8月に蒲郡市竹谷町で起きた土砂崩れは、家族5人が暮らす住宅を巻き込み70代の夫婦と30代の息子のあわせて3人が死亡しました。県が30日に公表した調査結果によりますと、現場周辺は花崗岩(かこうがん)が風化し水を含むと崩れやすい「まさ土」と呼ばれる地質で、樹木が立ったまま山から押し流されていました。これらの状況な…

(村上真惟記者)「名古屋市緑区のスーパーです。いわゆる“小泉米”に対して、どういう対応をしていくのか伺います」中小のスーパーや街のコメ店を対象として放出される備蓄米は2021年産で、5月30日から随意契約の申請受付がスタート。値段は5キロが1800円程度ということですが…(ウオダイプラス 牧野学さん)「相当味が変わってくるので、いくら安いとはいえ満足できない品質では販売したくない」これから大手スーパーなどに…









