カンボジアで拘束された20人以上の日本人が、特殊詐欺拠点を管理する中国人らの指示で、警察官をかたるうその電話をかけていたとみられることが分かりました。
警察庁によりますと、カンボジア当局は27日、北西部ポイペトで特殊詐欺拠点とみられる建物を捜索し、日本人20人以上を拘束するとともに、パソコンやスマートフォンなどを押収しました。
愛知県警が入手した詐欺拠点の情報が現地当局に提供され、摘発につながったということです。
また、愛知県警によりますと、日本人らは詐欺拠点を管理していた中国人らの指示のもとで、日本に向けて警察官をかたるうその電話をかけていた疑いがあるということです。
日本人らは首都プノンペンの施設に収容されていて、愛知県警は今後、現地に捜査員を派遣して実態を詳しく調べる方針です。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









