女子100mハードル決勝は世陸代表対決 ! 田中佑美が13秒03で優勝 アジア大会派遣設定記録をクリア【織田記念陸上】

■織田幹雄記念国際陸上競技大会(29日、広島広域公園陸上競技場)女子100mハードルA決勝では全日本女王の田中佑美(27、富士通)が日本記録保持者の福部真子(30、日本建設工業)を、0秒05差の13秒03で優勝。9月に開催されるアジア大会の大会派遣設定記録をクリアした。決勝は予選トップの福部、中島ひとみ(30、長谷川体育施設)、田中の東京世界陸上代表の豪華メンバーが顔を揃えた。緊迫感のあるスタートだったが、中島がま…






































