地域経済活性化へ"完熟マンゴー"をPR 「日南マンゴー同盟」の活動始まる

旬を迎えた完熟マンゴーをPRします。宮崎県日南市南郷町で、今年も「日南マンゴー同盟」の活動が始まりました。日南市南郷町の特産品、完熟マンゴーの旬に合わせて、地元の企業・団体が毎年実施している「日南マンゴー同盟」。初日の29日は関係者が出席してセレモニーが行われ、阪元友美会長が「完熟マンゴーをPRして地域経済の活性化に繋げたい」とあいさつしました。続いて、JRの観光列車「海幸山幸」で南郷町を訪れた乗客にマ…
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宮崎市の中心市街地を走る低速電動バス「ぐるっぴー」の停留所に、新たに県産のスギ材を使った待合ベンチが設置されました。ベンチが設置されたのは、宮崎市広島通のHAROWにある「ぐるっぴー」の停留所です。ベンチに使われたのは樹齢70年以上の県産スギ材で、市内の経営研究グループ「宮崎実業クラブ」が創立70周年の記念事業として寄贈しました。29日は現地で贈呈式が行われ、宮崎実業クラブの田村努会長から宮崎市の永山英也…

6月1日の「人権擁護委員の日」を前に、人権尊重の大切さを呼びかける街頭啓発活動が宮崎市で行われました。人権擁護委員は法務大臣から委嘱された民間のボランティアで、県内ではおよそ190人の委員が差別やいじめ、それに、パワハラといった人権相談に応じています。29日の街頭啓発活動には人権擁護委員や宮崎地方法務局の職員らおよそ20人が参加し、相談窓口が書かれたチラシなどを配りながら、人権を尊重することの大切さを呼…











ふるさとの川に親しんでもらおうと、宮崎県諸塚村では子どもたちがアユの稚魚の放流を体験しました。稚魚の放流は、九州電力が耳川水系で、毎年、行っているもので、28日は、諸塚小学校の3年生と4年生あわせて10人が参加しました。児童たちは、まず、九州電力の職員から日本のエネルギー自給率や水力発電の仕組みの説明を受けたあと、近くを流れる柳原川に移動しました。28日は体長10センチほどのアユの稚魚およそ1500匹が用意さ…

5月28日、気象庁が発表する気象に関する注意報・警報の体系が大きく変わります。自治体の避難情報と気象庁の注意報・警報を結び付け、住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくするための情報整理とされています。前編では、これまですべての河川を対象に発表されてきた「洪水注意報・警報」が廃止となり、淀川などの大河川を対象に「氾濫注意報・警報」が新設されることをお伝えしました。【前編はこちら】梅雨入り前に知っ…

MRTテレビ「Check!」では、今年度、「100万人の分岐点~人口減少社会を生きる~」と題して、現状や対策などをシリーズでお伝えしています。2回目は「若い女性の流出」がテーマです。年齢別の「社会増加数」を見てみます。「社会増加数」とは、転入者数から転出者数を差し引いた人口の増減数のことです。県内では大学進学や就職のタイミングで一気に減っているのですが、特に女性は20歳から24歳の時期、男性よりも減少が拡大し、…









