三笠宮家の瑶子さまは、「水の日」のきょう、「水を考えるつどい」に出席されました。
瑶子さまは午後2時ごろ、東京・千代田区で「水を考えるつどい」に出席し、挨拶をされました。
毎年8月1日の「水の日」は、水の大切さについて国民の理解を深めるために定められたもので、式典では中学生を対象にした水に関する作文コンクールの表彰式が行われ、受賞した11人が登壇しました。
「作文の中に『感謝』『守る』『人との繋がり』という言葉を多く見られたのも、私よりも若い方々が言葉や想いを持ってくださるのも、大変嬉しいし、未来は明るいなというふうに感じました」
最優秀に選ばれたのは、宮崎県の中学1年生・大峯果林さんの「人の暮らしと命を支える」というタイトルの作文でした。
表彰式の後、瑶子さまは受賞した中学生と懇談する予定でしたが、体調不良のため取りやめられました。
注目の記事
2歳で小児がんになった息子、再発時の生存率1割 薬はあるのに日本では使えない「ドラッグロス」に直面

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」









