4月有効求人倍率1.22倍で2か月ぶりに下がる「物価上昇が雇用に与える影響に注意」 宮城

4月の宮城県内の有効求人倍率は、1.22倍と前の月を0.03ポイント下回りました。宮城労働局は、物価上昇が雇用に与える影響に今後も注意が必要だとしています。宮城労働局によりますと、仕事を求めている人1人に対し、何人の求人があるかを示す、有効求人倍率は、4月、宮城県内で1.22倍となり前の月を0.03ポイント下回りました。有効求人倍率が下がるのは2か月ぶりです。また、新規求人数は1万5330人と19か月連続の減少となりまし…






































