「ストレス緩和だウッシッシ」ウシ34頭を放牧 宮城・大崎市

ウシの放牧が始まったのは宮城県の大崎市営鳴子(なるこ)放牧場です。9日に大崎市内の畜産農家から黒毛和種の繁殖牛34頭が預けられ、約64ヘクタールの草原に放たれました。放牧は、ウシのストレスを緩和し良質な子牛の繁殖に繋げるものです。また、物価高でウシの飼料などが高騰しているなか、餌代を削減できることで畜産農家の負担軽減にもなります。草原に放されたウシたちはのんびりと牧草を食べたり元気良く走り回ったりし…
宮城に関連するニュース一覧です

ウシの放牧が始まったのは宮城県の大崎市営鳴子(なるこ)放牧場です。9日に大崎市内の畜産農家から黒毛和種の繁殖牛34頭が預けられ、約64ヘクタールの草原に放たれました。放牧は、ウシのストレスを緩和し良質な子牛の繁殖に繋げるものです。また、物価高でウシの飼料などが高騰しているなか、餌代を削減できることで畜産農家の負担軽減にもなります。草原に放されたウシたちはのんびりと牧草を食べたり元気良く走り回ったりし…

田植えを体験したのは、宮城県大崎市松山(まつやま)の下伊場野(しもいばの)小学校の全校児童8人です。学校の近くにある広さ4アールほどの学習田に素足で入り、15センチほどに育ったひとめぼれの苗を昔ながらの手作業でひと株ひと株、ていねいに植えていきました。5年生「冷たくてぐちゃぐちゃだったがすごく楽しくできた。大きく育ってほしいという気持ちを込めて苗を植えた」6年生「農家の大変さが分かったので、これから全…

仙台市の魅力を発信する「杜の都親善大使」に就任した3人が東北放送を訪れ「おもてなしの心と笑顔で活動していきたい」などと意気込みを語りました。20代目の「杜の都親善大使」は加藤亜美(かとう・あみ)さんと戸崎(とさき)さくらさん、笠原(かさはら)くららさんです。選考会を経て5月1日に就任した3人は、東北放送の一力敦彦社長に今後の活動に向けての意気込みを語りました。加藤亜美さん「楽しいイベントが仙台にはたく…











5月11日に迫った仙台国際ハーフマラソン、注目のひとつがレーサーと呼ばれる競技用の車で疾走する車いすの部、この競技に長く取り組んでいるランナーが地元宮城にいます。仙台ハーフを前に競技にかける思いを聞きました。最速50キロに達することもあるというスピード競技の車いすマラソンは仙台ハーフで今から20年以上前に正式種目となり好レースが展開されてきました。この競技に30年以上挑み続けるランナーが宮城県登米市にい…

卓球Tリーグの岡山リベッツは、東京五輪の男子団体銅メダリストの張本智和選手がチームに入団することを発表しました。日本卓球界を牽引している大きな戦力の加入で悲願の初優勝を目指します。岡山リベッツと複数年契約を結んだ張本智和選手は、宮城県仙台市出身の21歳。昨シーズンまでは琉球アスティーダに所属し、シングルスで通算52試合中45勝と圧倒的な成績を残しました。東京五輪とパリ五輪では日本代表のエースとして活躍…

能登半島地震で被災した石川県輪島市の漆器店の跡地に、ギャラリーや工房がオープンしました。使われたのは東日本大震災の被災地から贈られた「トレーラーハウス」です。なりわい再建へ新たな一歩を踏み出します。渡邉百音キャスター「私の後ろにある大きなトレーラー。そして向こうにも。ここは輪島塗の復興を目的とした場所なんです」輪島市杉平町でトレーラーを活用した「WAJIMANURI VILLAGE」が6日、お披露目されました。創業…









