災害用の備蓄品「何日分必要か」実例を紹介 4人家族「飲み水だけで84リットル」他に何が必要か

災害が発生しライフラインがストップしたとき生活を支えるのが非常食などの「備蓄品」です。自宅で避難生活を送る場合、何日分の食料をどのくらいの分量、確保しておけば良いのでしょうか。国は非常食や飲料水の備蓄について「最低3日間」必要と呼びかけています。さらに大規模災害に対しては「1週間程度」の備蓄が必要だと説明しています。では、いったい「1週間程度の備蓄品」とは、何をどのぐらいの量、用意すれば良いのでし…
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仙台市内の百貨店で今年も中元商戦がスタートし、訪れた人たちが送り先を思いながら商品を選んでいました。今年は物価高騰の影響などから中元の商品選びや予算にも変化が出ているようです。「仙台三越、お中元、今年も頑張るぞ!エイエイオー!」仙台市青葉区の仙台三越に11日オープンした中元の特設売り場には、牛タンや笹かまぼこ、宮城の銘菓のほかハムやビールなどおよそ900点が並びます。村上晴香キャスター:「様々な商品…

6月10日、小泉進次郎農水大臣は備蓄米をさらに20万t追加で放出すると発表。コメ価格を抑えるため「あらゆる選択を考える」としている小泉大臣。海外のコメの緊急輸入の可能性についても言及しています。かつては日本の農家を守るために「コメ一粒たりとも入れるな」とコメ輸入を止めてきた歴史がありますが、小泉農水大臣の真意とは何なのか。宮城大学・大泉一貫名誉教授の見解を交えてまとめました。 2022~2023…











福島にゆかりのあるシンガーソングライターが10日、福島県いわき市の小学校で特別コンサートを開きました。音楽を通して子どもたちに伝えたかった「メッセージ」とは?体育館に響き渡る、歌声とギターの音色。いわき市の大浦小学校で開かれたのは、シンガーソングライター・伊東洋平さんの特別コンサートです。普段は宮城県仙台市を拠点に活動している伊東さん。小学1年生から3年生までを福島市で過ごし、2022年には、只見線の全…

東日本大震災で児童ら84人が亡くなった宮城県石巻市の大川小学校で、この春に県内で採用された教職員の研修会が10日開かれ、事前防災の大切さを学びました。研修会には、県内の公立学校の新規採用教職員およそ130人が参加し、大川小で次女を亡くした元教諭の佐藤敏郎さんから学校防災の心構えを学びました。大川小の遺族 佐藤敏郎さん:「本気になることは今すぐにできる。時間も金もかからない。年齢も関係ない。本気になるか…

6月10日は、日本で初めて時計が使われた「時の記念日」です。宮城県白石市では、幼稚園児が市内の時計店を見学しました。10日は白石第二幼稚園の園児12人が白石市の時計店「ナガハシ」を訪れました。園児たちは、店主の長橋和夫さんから時計の仕組みなどを教わりました。メロディー聞かせるメロディーが流れる時計のほか、人気キャラクターの時計もあり、園児たちは、楽しそうに見学していました。園児:「小鳥が出るところがお…









