一枚岩の絶景と天然滑り台 岳切渓谷で涼を楽しむ 大分・宇佐市

大分県宇佐市院内町の岳切渓谷は、全国でも珍しい一枚岩の岩盤が約2キロにわたって続きます。その岩盤の上には「水流遊歩道」が整備され、連日続く厳しい暑さの中、多くの人々が涼を求めて訪れています。この「水流遊歩道」は、子どもから大人までが楽しめる自然のアクティビティです。ひんやりとした水の冷たさと渓谷を吹き抜ける心地よい風が、夏の暑さを忘れさせてくれます。(訪れた人)「川の水の冷たさと風が最高。ここは…
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大分県宇佐市院内町の岳切渓谷は、全国でも珍しい一枚岩の岩盤が約2キロにわたって続きます。その岩盤の上には「水流遊歩道」が整備され、連日続く厳しい暑さの中、多くの人々が涼を求めて訪れています。この「水流遊歩道」は、子どもから大人までが楽しめる自然のアクティビティです。ひんやりとした水の冷たさと渓谷を吹き抜ける心地よい風が、夏の暑さを忘れさせてくれます。(訪れた人)「川の水の冷たさと風が最高。ここは…

6日朝、大分市の住宅で87歳の女性が倒れているのを同居する家族が発見しました。女性はすでに死亡しており、死因は熱中症でした。警察によりますと、大分市神崎の住宅で6日午前7時50分、「お母さんが畑で亡くなっているようだ」と同居する息子から110番通報がありました。警察官が現場に駆けつけたところ、女性はすでに死亡していたということです。死因は熱中症でした。女性は農作業用の服を着ており、近くには鎌もあったことか…

「原爆の日」の6日、広島から朗読ボランティアが大分市の小学校を訪れ、戦争の悲惨さを伝えました。大分市の神崎小学校に訪れたのは、広島にある国立原爆死没者追悼平和祈念館の朗読ボランティア2人です。6日は平和授業が行われ、児童30人が参加。朗読ボランティア2人は、映像を使い、原爆投下の直後に14万人が犠牲なった当時の様子を伝え、被爆者の体験記も朗読しました。(児童)「多くの方が原爆の一発で犠牲者になったことを…











佐賀県玄海町の九州電力玄海原子力発電所で7月27日の夜、ドローンの可能性がある三つの光が目撃されました。設備には問題はないとされてはいますが、戦争で兵器として使われるドローンが原発の敷地内に簡単に入ってしまったということで、衝撃が広がっています。いまでは攻撃兵器の印象が強いこの「ドローン」ですが、もともとこの言葉は音楽用語。私たちの生活の利便性を向上させた側面も含め、8月1日放送のRKBラジオ『立川生志…

8月の食品衛生月間にあわせて、大分市の高校生らが一日食品衛生監視員に委嘱されました。この取り組みは、大分市保健所と市の食品衛生協会が共同で企画したものです。5日は調理師を目指す市内の高校生や専門学校生ら合わせて6人が、一日食品衛生監視員に委嘱されました。このあと6人は、大分市のトキハわさだタウンの食品売り場で、消費期限の表示や温度管理が適切に行われているかなどをチェックしました。(一日食品衛生監視員…

稲に被害を与える「斑点米カメムシ類」の発生が、九州・山口各県で増加傾向となっていて、各地で注意報が発表されています。大分県によりますと、7月28日から31日にかけて40か所のほ場で巡回調査を行ったところ、斑点米カメムシ類が1か所あたり6.4匹確認されました。大量に発生した去年の13.1匹より少ないものの、平年の4匹を上回る水準で、大分県は8月4日付けで注意報を出しました。発生の主な原因として、今年は梅雨明けが早く…









