自転車の酒気帯び運転で87人摘発 罰則強化から1年 大分

自転車の酒気帯び運転の罰則が強化されて1年が経ち、大分県内では10月までに87人が酒気帯び運転で摘発されました。2024年11月、改正道路交通法が施行され、自転車の酒気帯び運転などの罰則が強化されました。県警は13日の定例会見で10月までに県内で自転車の酒気帯び運転で87人を摘発したと発表しました。年代別では50代が25人で最も多く、次いで40代が18人、20代が13人となっています。同じく罰則が強化された、スマホを使いな…
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受験シーズンを前に13日、大分市の寺で予備校生が本番に向けて座禅で気持ちを新たにしました。この座禅会は受験シーズンを前に北九州予備校大分校が生徒に気力や集中力を高めてもらおうと毎年実施しています。大学入学共通テストまで2か月あまり。13日は大分市の萬寿寺で予備校生31人が座禅に取り組みました。静寂の中、予備校生は警策で肩を打たれながら受験本番に向けて気持ちを新たにしました。(予備校生)「静かで、気持ち…

大分県は、福祉施設や団体などを対象に、使用期限が1年以内となった食品や日用品などの災害用備蓄品の無償配布を始めました。県は災害に備え、県内22か所に日用品や食品を備蓄しています。今回、備蓄品の入れ替えに合わせて、使用期限が1年以内となったものを13日から無償で配布することになりました。県庁本館では、準備したおむつや生理用品などを、県職員が福祉施設や団体のスタッフに手渡しました。(居住支援法人スタッフ)…











松江の秋の風物詩となっているオレンジ色のカーテン。吊るされた干し柿が有名な松江市の西条柿は今、収穫の最盛期を迎えています。しかし、今年の夏、カキ畑にはおかしな形の実がたくさん見られました。そのカキの実、一体、どうなったのでしょうか?今年8月、松江市内のカキ畑で目撃したのは…天狗の鼻か、バナナかのような歪な形をしたカキの実・「奇形果」。須山農園 須山大輝 代表「毎年、いくつかは出てくるものなので、…

2026年2月に開催される別府大分毎日マラソンに向けて、12日、大分市に大会事務局が開設しました。大分市のジェイリーススタジアムに第74回別府大分毎日マラソンの大会事務局が開設し看板が設置されました。このあと、大会に向けて1回目の会議が開かれ、前回の実績を踏まえて運営面の修正点を協議し、危機管理体制や当日までのスケジュールを確認しました。今大会はマラソングランドチャンピオンシップシリーズのグレード1に位置…

火災が発生しやすい時期を迎えた、大分市で園児たちが商店街を歩きながら「火の用心」を呼びかけました。この防火パレードは、秋の全国火災予防運動に合わせて大分市消防局が毎年実施しているものです。12日は、市内の4つのこども園と保育園からおよそ130人の園児が参加しました。子どもたちは拍子木を打ち鳴らしながら商店街を練り歩き、火災予防を呼びかけました。大分市では、12日までに124件の火災が発生していて、去年の同…









