「脇見、飲酒…事故したら危ないです」ポイ捨てのごみを拾い続ける8歳少女が涙の訴え 事故で亡くした兄の想いとともに

道端にポイ捨てされた空き缶やタバコの吸い殻――。8歳の少女にさえ見透かされている一部のドライバーによる「身勝手な行為」。大分市の小学2年生・竹山明里(ひかり)さんが、10年前に事故で亡くした兄(当時4歳)への想いを胸に、「たくさんの人を幸せにしたい」という純粋な願いを込めた作文を発表しました。大分市で開催された講演会。自動車保険販売代理店の関係者らおよそ70人が参加しました。竹山明里さんが読み上げた作…






































