大分に関するニュース

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「脇見、飲酒…事故したら危ないです」ポイ捨てのごみを拾い続ける8歳少女が涙の訴え 事故で亡くした兄の想いとともに

「脇見、飲酒…事故したら危ないです」ポイ捨てのごみを拾い続ける8歳少女が涙の訴え 事故で亡くした兄の想いとともに|TBS NEWS DIG

道端にポイ捨てされた空き缶やタバコの吸い殻――。8歳の少女にさえ見透かされている一部のドライバーによる「身勝手な行為」。大分市の小学2年生・竹山明里(ひかり)さんが、10年前に事故で亡くした兄(当時4歳)への想いを胸に、「たくさんの人を幸せにしたい」という純粋な願いを込めた作文を発表しました。大分市で開催された講演会。自動車保険販売代理店の関係者らおよそ70人が参加しました。竹山明里さんが読み上げた作…

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「大分県学校書写書道展」始まる 金賞と優秀賞の計2412点を展示

「大分県学校書写書道展」始まる 金賞と優秀賞の計2412点を展示|TBS NEWS DIG

大分県内の小中高生による書道作品展が19日から県立美術館で始まり、会場には約2400点の力作が展示されています。77回目を迎える県学校書写書道展には、県内の小・中学生と高校生から「毛筆」「硬筆」の作品およそ1万5000点の応募がありました。審査の結果、金賞と優秀賞あわせて2412点が選ばれ、大分市の県立美術館で展示されています。主催者によりますと、今年の入賞作品は字の形やバランスが整っていて、柔らかく美しい線で…

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ビジネススキル育成コンテスト開催 支援学校の生徒が調理や接客技術を披露 大分

ビジネススキル育成コンテスト開催 支援学校の生徒が調理や接客技術を披露 大分|TBS NEWS DIG

支援学校の生徒を対象にした「ビジネススキル育成コンテスト」が19日、大分市で開催され、参加者が日頃の授業で磨いた知識や技術を披露しました。このコンテストは、一般企業への就職を目指す支援学校の生徒を対象に、県教育委員会が毎年実施しているものです。19日は、さくらの杜高等支援学校と由布支援学校の生徒あわせて29人が参加。競技は「清掃」「接客」「調理」の3部門で行われました。このうち調理部門では、ダイコンの…

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人命救助に貢献 大分市の小中学生11人に「よい子の表彰」

人命救助に貢献 大分市の小中学生11人に「よい子の表彰」|TBS NEWS DIG

困っている人を助けるなどした行動を称える「よい子」の表彰式が大分市で行われ、人命救助につなげた小中学生11人に賞状が贈られました。「よい子の表彰」は、子どもたちの豊かな心の育むことを目的に大分市教育委員会などが毎年実施しています。17日の表彰式では、下校中に火事に気づき未然に防いだ横瀬小学校6年の万年玲奈さんと、田んぼに転落した高齢男性を救助した稙田西中学校2年の平野聖樹さんに教育長賞が贈られました。…

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保育園で「命の授業」 産道トンネル…手作り道具にワクワク 大分

保育園で「命の授業」 産道トンネル…手作り道具にワクワク 大分|TBS NEWS DIG

子どもたちに命の大切さについて学んでもらおうと、大分市の助産師らが手作りの道具を使ったユニークな体験授業を行いました。この命の授業は、大分市の病院で産婦人科に勤務する医師と助産師が企画し、今年が2回目です。17日の授業では、保育園の年長児およそ20人を前に、子宮で成長する赤ちゃんの大きさをリンゴなどの果物を使ってわかりやすく説明しました。子どもたちは産道に見立てた手作りのトンネルをくぐるユニークな体…

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佐賀関大規模火災の義援金「3回目配分」決定、総額2億円超 全壊世帯に220万円

佐賀関大規模火災の義援金「3回目配分」決定、総額2億円超 全壊世帯に220万円|TBS NEWS DIG

大分市佐賀関の大規模火災から18日で3か月となる中、大分県は寄せられた義援金の3回目の配分金額を示しました。佐賀関大規模火災では、県や日本赤十字社県支部、それに県共同募金会には全国各地から義援金が寄せられていて、配分委員会を通して被災者への配分金額が決められます。17日の定例会見で佐藤知事は、3回目の配分金額が2億1264万円になると説明しました。人的被害では死亡者に220万円。住宅被害では全壊に220万円、半壊…

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