プロデューサー/タレントのテリー伊藤さんが、自身のYouTubeチャンネルを更新。
愛知県岡崎市にあるクラシックカー専門店「Rocky Auto(ロッキーオート)」を訪問し、総生産台数わずか197台という、希少な4代目スカイラインGT-R(愛称ケンメリGT-R)を紹介する動画を公開しました。
今回紹介されたのは、同店に展示中の1973年式、ケンとメリーのスカイラインGT-R(愛称ケンメリGT-R)2台。価格はホワイトが1億円、シルバーが1億1000万円という驚きのプライスです。
2台のコンディションについて、同店の渡辺代表は「約5年かけて製作し、エンジンの隅々から下回りまで、どこを見ても日産の工場を出たばかりのような状態」と説明。
オリジナル部品がすべて使用されているという徹底ぶりに、車内を覗き込んだテリーさんも「確かに新車みたいだな」とその圧倒的な美しさに驚愕の表情を見せました。
ケンメリGT-Rは総生産台数197台のうち廃車になった車も多く、現在ナンバーを付けて走れる車は100台を下回るとみられています。渡辺代表は「今日見ても十年後見ても新鮮な気持ちになれる。そしてエンジンのフィーリングやサウンドが独特」とその唯一無二の魅力を語りました。
また、テリーさんが「4年ほど前は2000万円くらいだったのでは」と問いかけると、渡辺代表も同意。「商売を始めた頃に、昔30年~40年ほど前に、ケンメリGT-Rが890万円で、腰を抜かすほど高いと思っていた。(現在)こんな値段になるなんて夢にも思っていないです」と、激変した旧車市場を振り返りました。
全国から希少な車の情報が集まる理由について、渡辺代表は「僕、決して売ってくださいとはどこにも言ったことないんですけど、日本全国の真剣な方から電話がくるんです」と明かし、テリーさんも「渡辺さんの人柄がいいからこそ、情報が集まってくる」と称賛しました。
なお、テリーさんは3月28日(土)に横須賀のガレージでお披露目イベントを行う予定で、4台の車を公開するとのことです。
【担当:芸能情報ステーション】














