“国民病”ともされている「花粉症」 2026年のスギ花粉の飛散量は例年よりも多くなると予想 「早めの治療が一番大事」対策どうする?

すでに症状が出ているという人もいるのではないでしょうか。“国民病”ともなっている「花粉症」。2026年は、いつもの年よりスギ花粉の飛散量が多くなると予想されていて、早めの対策が必要となります。
青森に関連するニュース一覧です

すでに症状が出ているという人もいるのではないでしょうか。“国民病”ともなっている「花粉症」。2026年は、いつもの年よりスギ花粉の飛散量が多くなると予想されていて、早めの対策が必要となります。

堤防の改修工事に伴い青森県六戸町の公園の沼の水が抜かれたことを受け、地元団体が、沼に住む生き物たちの救出活動を始めました。堤防の改修工事のため、水が抜かれた六戸町の舘野公園さつき沼。3月6日、地元の団体「ろくのへ自然塾」のメンバーが調査したところ、絶滅危惧種のタナゴなどが多く死んでいるのが見つかりました。これを受け、7日、メンバーや町民など約30人がタナゴ、約1000匹を救出しました。沼はかつて、地元で…

青い森鉄道で7日停電が発生し、青森駅と八戸駅を結ぶ列車合わせて13本に運休や遅れが出ました。齋藤帆野花アナウンサー「午後1時30分ごろの矢田前駅です。停電の影響で、列車が2時間以上が停車した状況が続いています。」停電の影響で列車が停車した矢田前駅では、約30人の乗客が、タクシーによる代行輸送で目的地に向かったということです。列車に乗ろうとした人「切符を買うところで発売中止となっていたので、動かないのかな…











今シーズンの記録的な大雪は観光にも大きな影響を与えました。1月からJR奥羽本線が大雪によって延べ25日運休したことで、影響があった青森県弘前市内の主要宿泊施設は、約7割にのぼることが市の調査でわかりました。これは5日に開かれた弘前市議会の一般質問で明らかになりました。2026年初めからの大雪の影響で、JR奥羽本線の青森~弘前駅間では1月6日~2月10日までの間、延べ25日間運休が発生しています。これを受け、市が2月…

青森市では、市内に設置されている「防犯カメラ」が不足しています。地元企業などの寄付で6日にカメラ3台の運用が始まりました。防犯カメラが設置されたのは、青森市新町の昭和通りにある店舗など2か所にあわせて3台で、6日に運用が始まりました。カメラは、地元企業などからの寄付金約120万円をもとに、青森地区防犯協会が設置しています。6日は、防犯協会が設置場所を提供した人へ運用要領を手渡しました。設置場所を提供 ナ…

青森県の陸奥湾で3mを超える巨大津波をリルタイムで観測できるようになります。新たな観測計の運用が3月31日の正午に始まります。県内では6地点7か所に津波観測計が設置されていますが、3mを超えるような巨大な津波を観測できる観測計があるのは八戸市とむつ市関根浜、それに深浦町のみでした。そのため、陸奥湾では巨大な津波の際に観測のデータが届かない「欠測」となる状態でした。気象庁は、2024年の能登半島地震による日…









