山口県上関町での使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設をめぐる問題です。
立地の可能性調査を行っていた中国電力は午前11時に上関町へ結果を伝えると発表しました。
上関町役場前にはすでの計画に反対する住民が集まっています。
中間貯蔵施設をめぐっては2023年8月、上関長の西哲夫町長から地域振興策の要望を受けた中国電力が町に建設に向けた調査を申し入れました。
町は調査を受け入れ、中国電力はこれまでに文献調査や活断層の有無などを調べるボーリング調査を実施しました。
関係者によると調査の結果、上関町に中間貯蔵施設を建設することは可能と判断したということです。
上関町で中間貯蔵施設の建設が決まれば、青森県むつ市に続き2例目となります。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









