“最長寒波”ようやく終息 日本海側の雪は次第に収まる 真冬の寒さは継続

先週から長く続いている寒波により、日本海側を中心に記録的な大雪となった所があります。きょう26日(月)は冬型の気圧配置が西から次第に緩む予想で、寒波がようやく落ち着きそうです。真冬の寒さは続くものの、日本海側の雪は次第に収まる見込みです。積雪の多い地域では除雪作業を進められそうですが、作業中の事故には十分にお気をつけください。■きょう26日(月)の全国天気北海道~北陸の雪は午後には弱まるでしょう。太…
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先週から長く続いている寒波により、日本海側を中心に記録的な大雪となった所があります。きょう26日(月)は冬型の気圧配置が西から次第に緩む予想で、寒波がようやく落ち着きそうです。真冬の寒さは続くものの、日本海側の雪は次第に収まる見込みです。積雪の多い地域では除雪作業を進められそうですが、作業中の事故には十分にお気をつけください。■きょう26日(月)の全国天気北海道~北陸の雪は午後には弱まるでしょう。太…

今シーズン最長の寒波の影響で、青森県は日本海側を中心に列車の運休が相次ぎ、生活に影響が広がっています。長く居座る強い寒波の影響で、青森県内では連日、日本海側を中心に住民が雪かきに追われています。青森市民「もう大変の一言。仕事にも、買い物にも行けない」交通機関も連日大幅に乱れていて、JRはきのう100本以上が運休し、きょうも始発から奥羽本線や五能線の一部区間で運転を見合わせています。きょう午後6時までの2…

青森県十和田市で1月25日、4人が死傷する事故が発生しました。25日午後3時15分頃、十和田市穂並町の県道戸来十和田線で、軽乗用車と乗用車が正面衝突しました。この事故で、軽乗用車を運転していた十和田市稲生町の無職・石郷岡礼子さん82歳が胸などを強く打ち、病院で死亡が確認されました。また、乗用車を運転していた人と一緒に乗っていた人あわせて3人が軽傷でした。警察は事故の原因を調べています。











青森県田舎館村の冬の田んぼアートで夜のライトアップが23日夜に始まりました。 雪原を踏み固めて模様を描く冬の田んぼアート。10周年のことしはフランスのスノーアーティストサイモン・ベックさんが第1回以来の制作を手がけ23日夜の公開後も作品を細部を描いていました。※訪れた人「びっくり、感動もの」「足跡が一つ一つ近くのもはっきり見えて」※訪れた人「昼にも来てみたとき、全然(模様が)ここに上がっていないから分…

東通村の特産品を販売する物産展が青森市で開かれています。 東通村物産展はサンロード青森で25日まで開催されています。会場には村で水揚げされたホタテやタコといった海産物のほか、特産のブルーベリーなどおよそ70品目が販売されています。※東通村 畑中稔朗村長「海の幸はもちろん東通牛野菜ブルーベリーなど自信をもって届けるものがある食と文化を含めて楽しんでほしい」特に人気を集めているのは村で産まれた子牛を生育…

青森県六ヶ所村のウラン濃縮工場で、遠心分離機の異常が確認されたため、生産運転の一部を停止し調査が行われています。 日本原燃によりますと、異常が確認されたのはウランを濃縮するための遠心分離機が連なる設備です。24日午前6時ごろに遠心分離機の圧力の異常を知らせる警報が鳴ったため調査をしたところ圧力が上がっていたため、設備の一部を停止しました。今回の異常に伴う放射性物質の放出はなく、日本原燃は原因を調査…









