給食に異物混入 米飯を入れる容器にボルトとワッシャー 青森県弘前市

青森県弘前市は7月10日、岩木小学校の給食で異物混入があったと発表しました。米飯を入れる容器にボルトなどが入っていましたが、盛りつけの時に気が付き児童は口にしていません。弘前市によりますと、10日、岩木小学校の1年生のクラスで児童が給食の盛り付けをしていたとき、米飯を入れる容器からボルトとリング状の部品、ワッシャーのあわせて2つを見つけました。児童は口に入れていません。市が調査した結果、ボルトは長さ約1.…
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「私、今日が釣り初体験です」そう言いながら、工藤倖暖アナウンサーが竿を手に取ったのは、弘前市・岩木山の麓に広がる【追の沢マス釣場】でした。ここは、手ぶらでも釣りが楽しめる釣り堀です。夏休みの計画をお探しの方に是非おすすめしたいスポット【追の沢マス釣場】をご紹介します。

青森ねぶた祭の開幕まであと3週間余り。運行団体「パナソニックねぶた会」は、2026年を最後の出陣とすることを決めています。 出陣50回の節目で、なぜ歴史に幕を引くのか。その思いを取材しました。











弘前城“世紀の大改修”について、10日は、天守が戻ったあとも地震に対応できるようにするための耐震補強工事をお伝えします。この工事、実は長さ35mの杭を打つもので、気が遠くなるような作業の連続です。齋藤帆野花 キャスター「曳戻しが進められている弘前城の天守が着座するこちらの天守台では、耐震補強の工事が行われていて、直径2m、長さ30m以上の大きな穴にコンクリートが流し込まれています」弘前城で曳戻しにあわ…

商業用では青森県内で初めて陸上養殖した高級カレイ「マツカワ」の初競りが行なわれました。高値は1kgあたり3900円で、八戸市内の飲食店などへ出荷されます。初競りにかけられたのは、陸上養殖した高級カレイ「マツカワ」10匹です。午前7時から八戸市の第二魚市場で始まった初競りでは、威勢のいい掛け声が響き渡り、市内の5社が落札。高値で1kgあたり3900円、安値で3600円で取り引きされました。居酒屋 弁慶 横澤弘康さん「本…

老朽化に伴い大規模な改修工事をしていた、青森県五所川原市の「立佞武多の館」がリニューアルオープンしました。この節目に、2年ぶりに製作された新作大型立佞武多「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」が披露されました。五所川原市の「立佞武多の館」はオープンから20年以上経ち、設備の不具合などがあったため2025年4月から休館し、改修工事をしてきました。10日は、リニューアルオープンを記念して午後4時から館周辺を通…









