石破総理は、今月6日から九州などに甚大な被害をもたらした大雨について、「激甚災害」に指定する方針を明らかにしました。
石破総理
「この度の大雨被害を激甚災害に指定する、そういう見込みとなっているところ」
石破総理は、今月6日からの大雨で青森県から鹿児島県の12の県で建物の倒壊や浸水などが報告されていると説明し、国が復旧にかかる費用を支援する「激甚災害」に指定する見込みだと明らかにしました。
これは全国が対象で、激甚災害に指定されれば、農地などの災害復旧事業に対して国庫補助率がかさ上げされるなど、財政支援がおこなわれることになります。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









