お盆の期間中、ふるさとや行楽地で過ごした人が多くいるなか、東海道新幹線を利用した人の1日の平均が過去最高となったことがわかりました。
JR各社によりますと、お盆期間に新幹線や在来線の急行を利用した人はおよそ1317万9000人と、前の年と比べて8%増加するなど、全国的におおむね好調となりました。
JR東海によりますと、東海道新幹線はおよそ410万人が利用し、前の年と比べて13%増え、1日の平均輸送量として過去最高となりました。また、JR東日本の東北新幹線や在来線などの主要路線ではおよそ475万人が利用し、前の年と比べて7%増加しました。
JR東日本は、去年と比べて比較的天候が安定していたことや、青森市や盛岡市、北陸地方などへのインバウンド需要が好調の要因だとしています。
また、空の便ではハワイ路線など国際線が好調で、全日空は前の年と比べておよそ13%増加、日本航空も10%増えるなど、夏休みを海外で過ごす人たちも多くみられました。
一方、国内線でも万博開催中の大阪など関西方面や、新しいテーマパークが開園した沖縄などが人気でした。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









