【熊本地震10年】震災を紡ぐ詩、声が届ける祈り。 『十年』 詩:和合亮一/朗読:後生川凜

熊本地震の発生から2026年4月で10年。福島県の高校で国語教諭を務める和合亮一氏は、2011年の東日本大震災直後から連作詩『詩の礫』を発表し続けるなど、詩人として国際的に高い評価を得る。その和合氏が、被災10年の熊本へ紡いだ5編の詩を、RKK熊本放送のアナウンサーが朗読する。※詩の朗読は動画からお聞きいただけます。
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熊本地震の発生から2026年4月で10年。福島県の高校で国語教諭を務める和合亮一氏は、2011年の東日本大震災直後から連作詩『詩の礫』を発表し続けるなど、詩人として国際的に高い評価を得る。その和合氏が、被災10年の熊本へ紡いだ5編の詩を、RKK熊本放送のアナウンサーが朗読する。※詩の朗読は動画からお聞きいただけます。

東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出が進められる中、国際原子力機関=IAEAの専門家が水産物への影響などを調査するため、25日、いわき市の漁港を訪れました。いわき市の久之浜漁港を訪れたのは、IAEAや、中国と韓国、そしてスイスの専門家です。IAEAは、日本の水産物の調査が信頼できるものかを確認するため、2015年から福島県沖の水産物を採取し、放射性物質を分析しています。専門家たちは、水揚げされた常磐もののヒラメ3…

福島県鏡石町の名物、田んぼアートが見頃を迎え、25日から一般観覧が始まりました。田んぼアートを見下ろせる鏡石町図書館の展覧室では、25日、オープニングセレモニーが行われ、一般観覧が始まりました。セレモニーでは、木賊正男町長や、5月に田植えをした岩瀬農業高校の生徒などがテープカットをしました。鏡石町では、2012年から田んぼアートに取り組んでいて、今年はおよそ70アールの水田に、6色7種類の稲で、コメ作りをテ…











家計にとって明るい話題。物価の上昇に歯止めが掛からないなか、今年は「うなぎ」、そして「さくらんぼ」がお得に買えるようです。「うなぎ」は去年より500円ほど安く、「さくらんぼ」は“去年の半額”というスーパーもありました。暑い夏には「うなぎ」!今年、「土用の丑の日」は7月26日ですが、きょう、イオンリテールが「うなぎ商戦」の幕開けを告げる新商品の発表会を行いました。目を引いたのは、過去最大!300グラムとい…

熊本地震の発生から2026年4月で10年。福島県の高校で国語教諭を務める和合亮一氏は、2011年の東日本大震災直後から連作詩『詩の礫』を発表し続けるなど、詩人として国際的に高い評価を得る。その和合氏が、被災10年の熊本へ紡いだ5編の詩を、RKK熊本放送のアナウンサーが朗読する。※詩の朗読は動画からお聞きいただけます。

24日午後、福島県会津地方南部を震源とする地震が6回あり、檜枝岐村で最大震度3を観測しました。これまでに地震による被害は確認されていません。24日午後1時21分から午後1時34分までの13分間で、会津地方南部を震源とする震度1以上の地震が6回ありました。この地震で檜枝岐村で最大震度3を2回、震度2を2回、震度1を2回、南会津町で震度2を1回観測しました。地震の規模を示すマグニチュードは3.7~2.4で、震源の深さは10キロ…









