福島県二本松市の「大七酒造」は、地元の棚田「西谷棚田」で、新商品の日本酒を発表しました。西谷棚田は、国の「棚田遺産」にも認定されていて、大七酒造では、おととしから地元の住民と協力して、休耕田の再生に取り組んでいます。
お披露目された日本酒には、棚田で収穫した酒米が使われていて、フレッシュでコメの優しい味わいが楽しめるということです。
大七酒造・太田七右衛門社長「1本のお酒ができるまで、お米が収穫されるまでって単純ではないんです。色々な思いやストーリーが詰まっていると、そこも含めてお楽しみいただけたらと思います」
この日本酒は4日から、福島県内で販売されるということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









