NTT東日本と相馬市は、災害が起きた際に通信の早期復旧などを目指す協定を結びました。
「災害時などにおける相互協力に関する基本協定」を3日に結んだのは、NTT東日本福島支店と福島県相馬市です。
この協定は近年、地震や台風などの自然災害が激甚化かつ増加する中、通信の面から地域の防災や減災を目指そうと結ばれたものです。
今後、災害発生時には、通信の早期復旧を目指すことや、避難所への応急的な通信手段を提供することなどが盛り込まれています。
NTT東日本福島支店 大橋真孝支店長
「早期に通信を復旧することで愛する人たちにすぐ連絡がとれるようにしっかり下支えをしていければと思います」
NTT東日本が県内の自治体と協定を結ぶのは今回で26件目となります。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題








