ロス五輪世代の大型ボランチ・保田堅心(ベルギー2部)「泥水すすった1年半」オフは大分トリニータで練習参加

「育成の大分」をうたうトリニータから羽ばたき、海外で武者修行を続ける大型ボランチ・保田堅心(21)。2028年ロサンゼルスオリンピック世代の一人である。福岡県出身の保田は、大分トリニータU-18で高校2年時に天皇杯でトップチームデビューし、J2リーグで68試合出場。同じくユース出身の弓場将輝(現・J1清水)とダブルボランチを組み、中盤から長身を生かしたダイナミックなドリブルでチームに推進力をもたらした。世代別日…






































