日本郵便は2020年度以降に起きた郵便物の不適切な取り扱いの事案を公表し、福岡県内でも2件確認されたことを明らかにしました。
日本郵便は郵便物の紛失や廃棄など不適切な取扱いについて、2020年度以降に起きた65件の事案を公表しました。
このうち福岡県内では、去年3月、前原郵便局で配達できなかった郵便物152通を、配達区内の使用頻度が低い宅配ボックスに一時保管していました。
また、2020年には大牟田郵便局でも、午前中に配達しきれなかった郵便物252通を午後に配達するため、空き家に一時保管していました。
日本郵便は「会社を挙げてより一層郵便事業の適切な運営に努める」とコメントしています。
注目の記事
「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









