石破総理「重大な懸念を持っている」 “トランプ関税”めぐり日米貿易協定との整合性

石破総理は日米の関税交渉をめぐり、自動車には追加関税をおこなわないとする日米貿易協定との整合性について「重大な懸念を持っている」との考えを示しました。立憲民主党 徳永エリ参院議員「(日米貿易協定で)米国は241品目の関税の撤廃、削減を約束したのに、撤廃削減どころか、今回の協議では、追加関税を課すということでこれ完全に約束を反故にしている協定違反だと思います。現状、総理どのように受け止めておられます…
第102代内閣総理大臣となった石破茂氏に関するニュース一覧です。

石破総理は日米の関税交渉をめぐり、自動車には追加関税をおこなわないとする日米貿易協定との整合性について「重大な懸念を持っている」との考えを示しました。立憲民主党 徳永エリ参院議員「(日米貿易協定で)米国は241品目の関税の撤廃、削減を約束したのに、撤廃削減どころか、今回の協議では、追加関税を課すということでこれ完全に約束を反故にしている協定違反だと思います。現状、総理どのように受け止めておられます…

立憲民主党の野田代表が戦後80年を迎える今年、「過去の歴史に向き合うため何らかの総理のコメントを出すべき」と迫ったのに対し、石破総理は…石破総理「形式はともかくとして、この風化というものを避けるために、どうしてもやらないために、そして戦争というものを二度と起こさないためのそういうような発出というものは、私は必要だと思っています」石破総理はこのように話したうえで、「世界に向けて何を発出するか、私自身…

きょう(4日)の国会で、臨時国会中では異例となる衆議院・予算委員会が開かれました。参議院選挙後、初となる国会論戦で、石破総理が強調した言葉に注目しました。高柳光希キャスター:参院選後、初の国会論戦で注目したのは、石破総理と立憲・野田代表とのやり取りです。【石破総理と立憲・野田代表の論戦】▼政治改革立憲・野田代表「与党第一党、野党第一党の党首同士で話し合いたい」石破総理「そのようにさせていただきたい…











最新のJNN世論調査で石破総理の次の総理に最もふさわしい人を聞いたところ、1位は小泉進次郎氏で20.4%、2位は高市早苗氏で16.7%、3位は石破茂氏で11.1%でした。4位以下は次の通り。4位 河野太郎氏 5.2%5位 玉木雄一郎氏 4.4%6位 野田佳彦氏 3.8%7位 林芳正氏 3.4%8位 上川陽子氏 2.3%9位 小林鷹之氏 1.7%10位 茂木敏充氏 1.1%11位 加藤勝信氏 0.8%12位 前原誠司氏 0.5%「その他の政治家」18.1%【調査方法】JNN…

今回の参院選挙で与党は過半数の議席を獲得できず、敗北しましたが、この責任をとって石破総理が「辞任すべき」と答えた人は43%、「辞任する必要はない」は47%だったことが最新のJNNの世論調査でわかりました。自民党が敗北した理由が何だと思うか聞いたところ、1位は「自民党に期待ができないから」で46%、2位は「石破政権に期待ができないから」で20%、3位は「他の政党のほうが期待できるから」で15%でした。【調査方法】JNNで…

自民党内で続く“石破おろし”の動き。混乱が収まる気配はありません。参院選で掲げられた物価高対策は見通しが立たないまま。置き去りにされ、生活に困窮する人たちを取材しました。8月1日、臨時国会が召集され、参院選で当選した議員らが登院した。衆参両院で与党が過半数割れという異例の国会。自民党内では“石破おろし”の声が高まっているが…。石破総理(1日)「私どもとして一致団結。日本国のために、世界のために、と…









