衆議院選挙は8日、投開票を迎えます。選挙戦最終日の7日、各党の党首や候補者らが最後の訴えをおこないました。

自民党 高市早苗総裁
「今の暮らしや未来に向けての不安を希望に変えたい、この一念なんです。成長のスイッチを片っ端から押していくのが、高市内閣の仕事です」

日本維新の会 藤田文武共同代表
「自民党だけが増えても、この日本変わらない。私たちは改革のアクセル役、エンジンとして、その価値を多くの皆さんに知ってもらう、非常に難しい戦いをやっております」

中道改革連合 野田佳彦共同代表
「暮らしを最優先するのが『生活者ファースト』だと。国論を二分するようなものもとっとと決めてしまう。そんなのは民主主義じゃありません。丁寧な議論、熟議こそ中道の持ち味なんです」

国民民主党 玉木雄一郎代表
「『負担の世代』を私達は『希望の世代』に変えていきたい。現役世代が一生懸命頑張って働いて、その努力がちゃんと報われる。そんな社会、制度、税制にしていきたいと思います」

日本共産党 田村智子委員長
「日本でも儲かってるところに税金を『Tax The Rich』、これで消費税5%への減税、今度こそ実現していこうではありませんか」

れいわ新選組 山本太郎代表
「消費税の廃止やらせていただきたいんです。消費税減税を散々やりますと言っておきながら、実際は全く動きを見せなかったり、やっているふりだけの政党、こういった偽物に投票されたら困るんですよ」

参政党 神谷宗幣代表
「外国人全体、労働者全体の数に枠をはめないといけないと言っているのが我々参政党の立場です。数が多すぎますよ、この15年間で外国人の労働者4倍に増えてるんですよ」

減税日本・ゆうこく連合 原口一博共同代表
「日本独立・日本再興・日本救世。日本は本当に独立国家として成り立っていない。日本を守らせてください、国民を守らせてください」

日本保守党 百田尚樹代表
「日本の政府は、例えば労働者が足りないから、じゃあ外国人労働者を入れようとか、こういう短絡的な考え方、その場、その目先しか考えない。もうこれではね、政治家失格です」

社民党 福島みずほ党首
「社民党は消費税についてゼロ、あなたの社会保険料を半額にします。あなたの税金はあなたの暮らしを支えるために使います」

チームみらい 安野貴博党首
「私達は消費税の減税ではなく、社会保険料の減免。分断を煽ることなく敵を作ることもなく、ただまっすぐ未来のための政策。これからも訴えてまいりたいと思います」

衆議院選挙は8日、一部の地域をのぞき、全国の投票所で午前7時から投票の受付がおこなわれます。