衆議院選挙はきょう(8日)、投開票を迎えます。高市総理が自身の“信任選挙”と位置づける中、有権者はどのような審判を下すのでしょうか。
衆議院選挙は、12日間の選挙戦を終え、きょう投開票がおこなわれます。
高市総理が自身の“信任選挙”と位置づける中、▼消費税の減税や▼安全保障政策などが争点となりました。
総務省によりますと、おとといまでに、期日前投票を済ませた人は全国でおよそ2080万人で、2年前、前回の同じ時期と比べるとおよそ436万人増加しています。
投票日のきょう、全国の投票所で受付は午前7時から始まり、午後8時に締め切られますが、地域によっては、投票の開始時間を遅らせたり、終了時間を早めたりする自治体もあるため、入場整理券で投票時間の確認をするなど注意が必要です。
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