勤務中に36回居眠りをしていたなどとして、宮城県白石市は、50代の職員に対し減給の懲戒処分を下しました。

白石市によりますと、この職員は、2025年4月10日から12月24日までの間、確認できるだけで36回にわたり勤務時間中に居眠りをしたうえ、上司から指示された業務を怠るなどしたということです。自分の席で眠そうにうとうとしているところを上司に注意され、その後、また居眠りするといった行為が続いたということです。白石市はこの職員を1日付けで減給10分の1、3か月の懲戒処分としました。この職員は過去にも居眠りなどの行為で注意を受け、「睡眠不足だった」と説明したため上司は病院の受診を勧めていましたがその後、病院には行っていなかったということです。