気象庁は6日から8日にかけて、北日本から西日本の広い範囲で「警報級の大雪」や「暴風雪」となるおそれがあるとして、厳重な警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、1月21日から2月4日までに秋田県鷹巣で160センチ、青森県野辺地で116センチを観測するなど、各地で観測史上1位の積雪を更新しています。
こうしたなか、5日から6日にかけて低気圧が急速に発達しながら北海道付近を通過し、その後、8日にかけて強い冬型の気圧配置となる見込みです。
上空には平野部でも大雪となる目安の強い寒気が流れ込み、影響が長引くおそれがあります。














