「足踏みしている」日銀が5か月ぶり判断引き下げ 福島県内の景気

日本銀行福島支店は11月の福島県内の景気について「足踏みしている」として、5か月ぶりに判断を引き下げました。日銀福島支店によりますと、県内の「個人消費」は、百貨店やコンビニなど小売業の販売額が前の年を下回ったものの、「横ばい圏内の動き」と判断を引き下げました。「生産」については、海外での競争環境が厳しさを増していて、自動車関連などで弱めの動きが見られるなど、「横ばい圏内の動き」とこちらも判断を引き…
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日本銀行福島支店は11月の福島県内の景気について「足踏みしている」として、5か月ぶりに判断を引き下げました。日銀福島支店によりますと、県内の「個人消費」は、百貨店やコンビニなど小売業の販売額が前の年を下回ったものの、「横ばい圏内の動き」と判断を引き下げました。「生産」については、海外での競争環境が厳しさを増していて、自動車関連などで弱めの動きが見られるなど、「横ばい圏内の動き」とこちらも判断を引き…

食料品などの物価高が続く中、富山市では県産米などを安く購入できるイベントが開かれ、家族連れなどでにぎわいました。「食のマーケット」は県産の野菜や肉の魅力を知ってもらおうとJA全農とやまが2年前から開催しているものです。物価高騰が続く中、家計を応援しようと、大根・白ネギなどの秋冬野菜や肉に加え、県のブランド米「富富富」なども通常より1割から2割程度安く販売されました。購入した親子「お米を買いに来ました…

10月の県内の有効求人倍率は1.18倍と2か月連続で前の月を下回りました。岩手労働局によりますと、10月の県内の企業が求める人材の数=有効求人数は2万4686人で前の月より525人減りました。これに対して仕事を求める人の数=有効求職者数は2万920人と前の月から9人減っただけで、有効求人倍率は前の月より0.02ポイント下回る1.18倍となり2か月連続で前の月を下回りました。業種別では建設業や製造業で求人の減少が目立っていて中…











政府は閣議で、国家公務員一般職の今年度の給与について、月給を平均で2.76%引き上げる方針を決定しました。引き上げは人事院勧告で求められていたもので、2%を超えるのは32年ぶりです。一方、総理大臣や閣僚の給与については、長引く物価高で苦しむ国民感情も考慮して据え置きます。政府は近く給与法の改正案を閣議決定し、今の国会での成立を目指します。

今月の東京23区の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合で去年の同じ月より2.2%上昇しました。食料品の値上がりが続いていて、特にコメ類は62.8%と過去最大の上昇となりました。また、電気代が9.7%、都市ガス代が6.9%上昇するなど、エネルギー価格も物価を押し上げていて、全体の伸び率は3か月ぶりに拡大しています。

クリスマスケーキは予約しましたか?今年のクリスマスケーキ、何にしようか、悩まれている方も多いかと思いますが、クリスマスケーキにも物価高の波が押し寄せているようです。さまざまなお菓子やスイーツがそろう宮崎市のリューヌ・ドゥ・プランタン。今年もクリスマスケーキの予約が始まっていますが…。(リューヌ・ドゥ・プランタン 松本富郎代表取締役)「大変心苦しいのですが、若干の値上げはせざるを得ないです。経営努…









