10月の県内の有効求人倍率は1.18倍と2か月連続で前の月を下回りました。
岩手労働局によりますと、10月の県内の企業が求める人材の数=有効求人数は2万4686人で前の月より525人減りました。これに対して仕事を求める人の数=有効求職者数は2万920人と前の月から9人減っただけで、有効求人倍率は前の月より0.02ポイント下回る1.18倍となり2か月連続で前の月を下回りました。業種別では建設業や製造業で求人の減少が目立っていて中でも食品製造業は17か月連続で減少しています。岩手労働局では引き続き物価上昇などの影響に注意する必要があるとしています。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









