中国消費者物価指数 10か月連続でプラスもデフレ懸念くすぶる

中国の11月の消費者物価指数が去年の同じ月と比べて0.2%上昇し、10か月連続でプラスとなりました。一方で、節約志向の強まりを背景に自動車などの値下がりが続いており、デフレへの懸念がくすぶり続けています。中国国家統計局の発表によりますと、11月の消費者物価指数は去年の同じ月と比べてプラス0.2%となりました。消費量の多い豚肉や生鮮野菜の価格が上昇したことなどが主な要因です。プラスとなるのは10か月連続ですが、…
物価に関するニュース一覧です。

中国の11月の消費者物価指数が去年の同じ月と比べて0.2%上昇し、10か月連続でプラスとなりました。一方で、節約志向の強まりを背景に自動車などの値下がりが続いており、デフレへの懸念がくすぶり続けています。中国国家統計局の発表によりますと、11月の消費者物価指数は去年の同じ月と比べてプラス0.2%となりました。消費量の多い豚肉や生鮮野菜の価格が上昇したことなどが主な要因です。プラスとなるのは10か月連続ですが、…

今年7月から9月までのGDP=国内総生産の改定値が発表され、年率換算でプラス0.9%からプラス1.2%へ上方修正されました。内閣府によりますと、今年7月から9月期のGDP=国内総生産の改定値は、物価変動の影響を除いた「実質」で前の3か月と比べてプラス0.3%、年率換算でプラス1.2%となりました。先月発表した速報値の年率プラス0.9%から0.3ポイント上方修正しました。最新の統計を反映させた結果、速報値と比べて住宅投資がマ…

アメリカのトランプ次期大統領は、中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長を任期終了前に交代させる考えはないと明言しました。トランプ次期大統領は8日に放送されたNBCテレビのインタビューで、FRBのパウエル議長を2026年5月の任期終了前に交代させる考えがあるか問われ、「ない」と明言しました。トランプ氏は第1次政権でパウエル氏に景気を押し上げる利下げを求めましたが、パウエル氏は物価上昇を懸念して応…











値上げラッシュは、ついに私たちの「暮らしの足」にまで広がるようです。JR東日本はきょう、運賃の改定案を国に申請したことを発表し、山手線などの初乗り運賃を10円値上げすると明らかにしました。JR東日本 渡利千春副社長「2026年3月の運賃改正に向けて、手続きを開始しました」運賃の改定案を国に申請したと発表したJR東日本。山手線など在来線の初乗り運賃を10円値上げするなど、運賃体系の見直しを行うということです。物…

いわゆる年収「103万円の壁」の見直しなどをめぐり、きょう、自民党・公明党と国民民主党の協議が行われました。各党の具体的な考えが少しずつ見えてきた一方で、意見の隔たりも鮮明になってきています。来年度の税制改正に向けて近づくタイムリミット。きょう、自民・公明、そして国民民主の3党の税制調査会長らによる3回目の協議が行われました。焦点である「103万円の壁」の引き上げについて、進展はあったのでしょうか。自民…

有害性が指摘される有機フッ素化合物PFASについて、山口県は来年度、県内全域を対象に調査する方向で検討することを明らかにしました。6日、県議会一般質問で議員の質問に答えました。県 近藤和彦 環境生活部長「PFOS等の前回調査から一定期間、経過していることもあり、来年度県下全域を対象に河川、海域、地下水での調査を実施する方向で検討して参ります」PFASは、発がん性など人体や環境への有害性が指摘されている有機フッ…









