JR東日本は、山手線などの初乗り運賃150円を10円値上げし、160円にする改定案を国に申請したと発表しました。運賃の改定は2026年3月を目指しています。
JR東日本 渡利千春 副社長
「2026年3月の運賃改正に向けて、手続きを開始しました」
現在、山手線など在来線の主な初乗り運賃は150円となっていますが、JR東日本は先ほど、初乗り運賃を10円値上げし、160円にする改定案などを国に申請したと発表しました。
JR東日本は、普通運賃の値上げ率は7.8%となる見込みで、物価高や人件費・設備費の高騰、利用者数の減少などを理由に、2026年3月の運賃改定を目指しています。
さらに山手線内の路線については、運賃を安く抑えていましたが、これも見直しを図り、普通運賃が16.4%増える見通しです。
JR東日本によりますと、運賃の値上げが国に認められれば、増税に伴う値上げを除くと、1987年の民営化後、初めてだということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









