震度7の熊本・宇城市でボランティア本格始動も…竹やぶ火災が発生 台風影響で延焼も

熊本地震の発生から10日目。震度7を観測した宇城市で、住宅の片付けなど行うボランティア活動が始まりました。一方で、火災が発生し、台風の影響で現在も延焼が続いています。最大震度7を観測した熊本県宇城市では、きょうから住宅の片付けなどを行うボランティア活動が始まりました。中上美好子さん「お仏壇は使えますか?」ボランティア「全然、ばっちりです」中上美好子さん「よかった」依頼したのは、一人暮らしをする81歳の…
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西に進む台風13号は、あす(7日)沖縄を直撃する見込みです。一方、台風15号は、お盆休みの前半に北日本から東日本に接近するおそれがあります。出水麻衣キャスター:2つの大型台風「13号」と「15号」が日本に接近しています。坂口愛美 気象予報士:ただ、雲の塊は3つあるんです。一番ボリュームがあるのが、沖縄に近づいている台風13号、そして、フィリピンのあたりにあるのが元台風14号で、こちらは6日朝に熱帯低気圧に変わりま…

山口県下関市は、熊本地震の被災地に送る支援物資の提供を市民や企業に呼びかけています。6日、市役所ロビーで支援物資の受け付けが始まりました。支援物資を集め、熊本地震の被災地に送る取り組みは、下関市の前田晋太郎市長が会長を務める全国青年市長会の取り組みと合わせて行われるものです。受け付けているのは、缶詰やお茶などの飲食料、生理用品、汗ふきシートなどで、未開封・未使用が条件です。市民「家にあるもので少…











熊本市で地震の被災地支援にあたっていた新潟市の職員が帰庁し、8月4日 中原市長に活動報告を行いました。新潟市は8月1日から5日まで職員20人を派遣。ほとんどの職員が能登半島地震で新潟市が被害をうけた際に災害対応を経験していて、現地では罹災証明書の交付や避難所運営を担当したということです。

7月28日に発生した熊本地震の被災者を支援しようと、宮城県亘理町がレトルト食品やペットボトル飲料水などの支援物資を送りました。亘理町から熊本県八代市に支援物資として送られるのは、レトルトパックのリゾット875食、500ミリリットルのペットボトル飲料水4320本、非常食のゼリー3万8880食そして、容量6リットルの給水袋1200枚で、大型トラックに積み込まれました。宮城県亘理町では大きな被害を受けた八代市での長い避難生…

最大震度7を観測し、38人の犠牲者を出した熊本地震から8月6日で10日目。甚大な被害となった製紙工場の煙突倒壊や大型商業施設の爆発事故を受けて、静岡県内では同様の被害の防止に向けた動きが出始めています。7月28日に発生した熊本地震で、日本製紙八代工場では、高さ80メートル級を含む煙突3本が倒壊し9人が死亡しました。









