「水は貴重品」発災から1か月 いまだ続く“断水”に疲弊する被災者 過酷な生活の実態とは【報道特集】

能登半島地震から1か月。いまだ断水が解消されず、生活の大きな「足かせ」となっている水の問題。疲れが溜まった被災者の「髪」と「心」を洗おうと奔走する美容師を取材しました。石川県輪島市の死者は103人(うち災害関連死3人)、いまも11人が安否不明になっている。1月、私たちは市街からおよそ9キロ離れた孤立集落を取材した。自衛隊が最後に物資を届けたのは、1週間前。次の予定はないという。住民たちの生活はどうなった…






































