能登半島地震 被災地で給水支援した宮崎市上下水道局の職員が活動報告

宮崎県内から派遣され、被災地での活動を終えた職員も出てきています。被災地で給水などの支援を行った宮崎市上下水道局の職員が、清山市長に現地での活動について報告しました。今月6日から12日まで石川県に派遣されていたのは宮崎市上下水道局の職員6人です。15日は、職員を代表して財務課の徳永洋行さんが、清山市長らに現地での活動内容を報告しました。徳永さんは、断水が長期化する石川県能登町で給水活動に取り組んだこと…
津波に関するニュース一覧です。

宮崎県内から派遣され、被災地での活動を終えた職員も出てきています。被災地で給水などの支援を行った宮崎市上下水道局の職員が、清山市長に現地での活動について報告しました。今月6日から12日まで石川県に派遣されていたのは宮崎市上下水道局の職員6人です。15日は、職員を代表して財務課の徳永洋行さんが、清山市長らに現地での活動内容を報告しました。徳永さんは、断水が長期化する石川県能登町で給水活動に取り組んだこと…

鳥取県の平井伸治知事は、能登半島地震への対応のため、今月17日から予定していた韓国訪問を取りやめました。能登半島地震の被災地の支援や、この地震の教訓を踏まえた地震・津波対策に対応するためとしています。平井知事は今月17日から20日の予定で、韓国・ソウルや江原特別自治道を訪問し、江原冬季ユースオリンピックの開会式への出席や観光プロモーションを予定していました。鳥取県は石川県志賀町が支援先と決まり、今月6…

能登半島地震で被災した人たちの多くが厳しい避難生活を送っています。ライフライン、中でも「水」の確保が深刻な課題となっている中、発災直後から自社の浄水装置を使って現地で給水支援にあたった男性が、被災地の現状を語りました。(アクアデザインシステム 武田良輔 社長)「命をつなぐ水を届けるためにできるだけ早く現地に向かって活動したかったという思い」こう話すのは能登半島地震発生後、8日間に渡って被災地で給…











図-1は、東日本大震災を引き起こした「平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震」によって、国内の各地がどれくらいの揺れに見舞われたかを示した震度分布図だ。「震央(震源地)」が三陸沖に×印で示してある。だが、未曾有の被害をもたらした巨大地震が発生した位置を正確に示す手法として、×印は適切とは言い難い。図-2を見てほしい。2011年3月11日午後、岩手県沖から茨城県沖にかけて南北方向に約500㎞、東西方向に約200㎞の…

能登半島地震では、大きな津波が沿岸部を襲い、住宅や車が流されるなどしました。専門家は津波を大きくする「海底地すべり」が起きた可能性も指摘していて「南海トラフ地震」でも注意が必要だとしています。1月7日、石川県珠洲市三崎町で津波のメカニズムに詳しい中央大学の有川教授が調査を行いました。<中央大学 有川太郎教授>「草がこの辺りにあるのと、同じようにあそこにも絡んでいるので、波で上にあがって引いていくと…

能登半島地震では、津波による甚大な被害がありました。では、名古屋市に津波が来たらどうなるのでしょうか。地震への備えについて考えるきっかけとなる施設、名古屋大学減災館(げんさいかん)で11日、専門家に聞きました。名古屋市千種区の名古屋大学減災館。2階から下を覗くと1階に地図が見えます。(永岡歩アナウンサー)先生、こちらの地図は?(名古屋大学減災連携研究センター 飛田潤センター長)はい。名古屋市周辺の6,00…









