「シリーズ党幹部にきく」、きょうは、れいわ新選組です。衆議院選挙の公示目前に山本太郎代表が、急遽、参議院議員を辞職。「代表不在」の選挙戦をどう戦っているのでしょうか。

課題は「発信」 山本太郎代表なき選挙戦

れいわ新選組 山本太郎 代表
「私、山本太郎は、本日、参議院議員を辞職します。端的に言うと多発性骨髄腫、血液のがん、その一歩手前にいます」

衆議院選挙公示の1週間前、突然発表されたれいわ新選組・山本太郎代表の議員辞職。

山本氏が代表を務めるれいわ新選組は、積極財政や脱原発などを訴えてきたほか、生活困窮者や障がい者に寄り添う政策を掲げてきました。

バンドを取り入れたり、聴衆との質疑応答をするなどの選挙戦を広げ、独自の「発信」をしてきた、れいわ新選組。今回の選挙戦は、その「発信」が課題です。

れいわ新選組 大石晃子 共同代表
「たぶん山本太郎だったら、もっと人が来てるだろうなとか、そういうことは感じてます。山本太郎がいなくなるっていうのは、非常に存亡の危機でもあるわけなんです」

支援者は「山本太郎不在」をどう感じているのか…

支援者
「(以前は)たくさんの人が集まってくれたが、いま、こうなかなか、いろんな会場でも集まってない状況がある。でも負けちゃいけないと思います」