林官房長官は、能登半島地震で生じた津波による浸水の面積について、石川県の3つの市や町であわせておよそ190ヘクタールに上ると明らかにしました。
林官房長官
「国交省において、現時点で石川県珠洲市、能登町および志賀町の3市町において約190ヘクタールの津波浸水を確認」
林官房長官は、能登半島地震で生じた津波による被害の浸水面積がおよそ190ヘクタールにのぼると明らかにしました。これは、およそ東京ドーム40個分の広さとなります。
さらに、津波浸水が生じた箇所を中心に、少なくとも石川県が管理する7つの海岸で堤防の損壊などを確認していることも明らかにしました。
今後も地震に伴う津波が起きた場合は、「速やかに避難するよう周知したい」としています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告












