地域住民が放水体験など楽しむ 防災体制充実の消防署新庁舎で開署イベント開催

三重県津市の津市北消防署の新庁舎が完成し、2日、地域住民に向けたお披露目イベントが行われています。津市北消防署の新庁舎は、旧庁舎の老朽化に伴い新たに建て替えられた鉄骨造りの2階建てで、2月26日から運用が始まりました。1階の車庫には消防車や救急車など最大7台が収容できるほか、大規模な災害が発生した際には、津波から避難できるよう屋上が開放されます。2日は、地域住民に向けたお披露目イベントが開かれ、約200人…
津波に関するニュース一覧です。

三重県津市の津市北消防署の新庁舎が完成し、2日、地域住民に向けたお披露目イベントが行われています。津市北消防署の新庁舎は、旧庁舎の老朽化に伴い新たに建て替えられた鉄骨造りの2階建てで、2月26日から運用が始まりました。1階の車庫には消防車や救急車など最大7台が収容できるほか、大規模な災害が発生した際には、津波から避難できるよう屋上が開放されます。2日は、地域住民に向けたお披露目イベントが開かれ、約200人…

能登半島地震は、地震に対する備えの大切さを私たちに改めて突きつけました。そんな中、浅口市で行われている「災害から命を守る取り組み」についてお伝えします。児童と地域の人が一緒に、避難場所へ至る経路の安全性を確認するというものです。「寄島小学校からの避難経路をまとめてみて、避難するまでに危ない所がたくさんあるなと感じました」寄島小学校の参観日で、4年生のクラスが、学校から避難場所への経路について発表…

震災で被災しながらも復活した「復興ピアノ」が、1日から仙台空港に設置されました。気仙沼市出身のピアニスト、岡本優子さんのミニライブがあり、訪れた人たちは、美しい音色に聴き入りました。東日本大震災の津波で被災したたものの修復されてよみがえった「復興空港ピアノ」。1日から仙台空港の1階に設置されたのを記念して、気仙沼市出身のピアニスト、岡本優子さんのミニライブが開かれました。訪れた人たちは、震災のこと…











能登半島地震の犠牲者に捧げる黙とうで開会した富山市議会の3月定例会。富山市の藤井市長は、津波のリスクや避難行動のあり方などを検証して防災、減災対策をより一層推進する考えを示し、一般会計で1758億1100万円余りの新年度予算案を提出しました。重点施策の少子化、子育て支援では、第3子以降の保育料無償化や市営コミュニティバスの小中学生の運賃無料化を実施するほか、教室に入りづらい児童生徒が安心して過ごせる居場所…

東日本大震災の発生から13年を迎えるのを前に、28日、岩手県釜石市で警察署が被災したことを想定した対応訓練が行われました。釜石市の小佐野交番で行われた訓練は釜石警察署と東北管区警察局が合同で実施したもので、合わせて16人が参加しました。訓練は三陸沖で発生した震度6強の地震に伴う津波や土石流で釜石警察署が被災し、小佐野交番に署の機能を移したことを想定して行われました。東日本大震災の際、釜石市嬉石町にあっ…

能登半島地震では揺れとともに津波が発生し沿岸部を襲いました。今回の津波は、南海トラフ地震や活断層の地震で静岡を襲う津波と似ている点が多いと専門家が指摘しています。<東北大学災害科学国際研究所 今村文彦教授>「今回の能登半島地震の津波では、多くの発生した状況が静岡のみなさんの参考になると思っています」こう語るのは、津波のメカニズムなどを専門とする東北大学の今村文彦教授です。今村教授は能登半島地震の…









