志賀原発で津波が「高さ4メートルまで遡上」 北陸電力の調査で判明

北陸電力は、能登半島地震で志賀原子力発電所に到達した津波の遡上した高さはおよそ4メートルだったと新たに発表しました。津波による原発の安全性に影響はないとしています。北陸電力によりますと、志賀原子力発電所では、能登半島地震の発生後に津波が複数回押し寄せ、海水を取り込む取水口などで最大およそ3メートルの津波が到達したことが分かっています。今回、原発敷地前面の海岸で津波の高さを詳しく調べたところ、およそ…
津波に関するニュース一覧です。

北陸電力は、能登半島地震で志賀原子力発電所に到達した津波の遡上した高さはおよそ4メートルだったと新たに発表しました。津波による原発の安全性に影響はないとしています。北陸電力によりますと、志賀原子力発電所では、能登半島地震の発生後に津波が複数回押し寄せ、海水を取り込む取水口などで最大およそ3メートルの津波が到達したことが分かっています。今回、原発敷地前面の海岸で津波の高さを詳しく調べたところ、およそ…

岩手県釜石市の新庁舎建設の安全祈願祭が25日、行われました。完成は来年12月の予定です。釜石市天神町の建設地で行われた安全祈願祭では、小野共市長が鍬入れをして工事の安全を祈願しました。新たな庁舎は鉄骨鉄筋コンクリート造の4階建てで、延べ床面積は約8000平方メートル、総事業費は約82億円です。想定される最大クラスの津波で浸水する恐れがある地域に建設することから、ピロティ方式にし、建物も耐震性や強度に優れた…

地震の際、予測できない場所で突然起きる「津波」。海底での地すべりが原因の津波は、過去にも起きています。能登半島地震で発生した「津波」。震源に近い珠洲市では最大4.3メートル、能登町では最大4.7メートルの津波が押し寄せ、大きな被害を及ぼしました。中央大学理工学部の有川太郎教授。地震の6日後には珠洲市や能登町に入り、津波の到達時間や避難状況を調査しました。(中央大学・有川教授)「4メートルくらいまで津波の…











両陛下は、珠洲市で津波の被害を視察され、日帰りで帰京されました。午後5時前、41世帯83人が避難を続ける中学校を訪問されました。避難生活をしながら大学受験を乗り越えた高校3年の女子生徒に対し、皇后さまが「大変ななかで受験を」と、陛下が、「大学生活、楽しみですね」などと労われました。夫婦で身を寄せる被災者は「一人ひとり丁寧にお声がけいただいて、誠実な方だなということを感じました」と話していました。…

21日午前9時8分ごろ、栃木県、埼玉県で最大震度5弱を観測する強い地震がありました。長野県内では南牧村で震度3を、諏訪市、茅野市、佐久市、川上村、木曽町で震度2を観測しました。気象庁によりますと、震源地は茨城県南部で、震源の深さはおよそ50km、地震の規模を示すマグニチュードは5.3と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度5弱を観測したのは、栃木県の下野市、埼玉県の加須市です。【各地の…

きょう午前9時すぎ、栃木県と埼玉県で最大震度5弱の強い揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。気象庁によりますと、午前9時8分ごろ、栃木県下野市と埼玉県加須市で最大震度5弱を観測する地震がありました。この地震で、関東地方と福島県、山梨県、長野県で震度3以上を観測しています。震源は茨城県南部で、震源の深さは46キロ、地震の規模を示すマグニチュードは暫定値で5.3となっています。…









