きょう(4日)午後、東京・荒川区で都営バスと自転車が接触し、自転車に乗っていた16歳の少年が転倒してあごを骨折するなどのけがをしました。

きょう午後3時半すぎ、荒川区南千住で「都営バスと車道を走っていた自転車が接触し自転車が転倒した」と110番通報がありました。

警視庁によりますと、歩道を走っていた自転車が車道に降りた際、ハンドルが走行中の都営バスと接触し転倒したということです。

自転車に乗っていた16歳の少年は病院に搬送されましたが、あごを骨折するなどのけがをしました。

バスの運転手は「気づかなかった」と話しているということで、警視庁は運転手や男性から話を聞くなどして事故のいきさつを調べています。